バランスボールでトレーニング
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バランスボールは、家の中で手軽にできるエクササイズです。
バランスボールは、体の歪みを解消、脂肪燃焼、腰痛軽減、ダイエットなどに効果があり人気となっています。
普段使っている椅子をバランスボールに変え、テレビを見ながらエクササイズをしてみませんか?
バランスボールは、座って弾んでというトレーニング法だけではありません。いろいろなポーズで鍛えたい部分を鍛えることができます。普通に行うと簡単なスクワットなどは、バランスボールを使う事によって難しくなります。不安定なボールを使いながら身体を安定させようとすることで、知らないうちにいろんな部分の筋肉が鍛えられていきます。
バランスボールに座って上下に飛び跳ねたりしてみましょう。簡単に思えますが、丸いボールの上で上半身を使ってバランスを取りながら下半身を使って弾みます。やってみると簡単な動きではないことがわかると思います。これは全身の筋肉を使う有酸素運動です。
有酸素運動と筋トレの中間的な使い方として、バランスボールに座った状態で、前後、左右に歩きます。バランスボールに座った姿勢で、脚を使って前に歩き、後ろに移動して元の状態に戻ります。これを何度も繰り返していきます。有酸素運動と同時に脚、お腹周りの筋トレにもなります。
バランスボールのトレーニング方法には、まず、ボールの真ん中に座ります。背筋を伸ばして軽く弾み、少しずつ、かかと、つま先、片足などを上げるなど身体を動かします。バランスが取れるようになったら、手を離して胸の前で腕を組んで行ってみましょう。
お腹のエクササイズトレーニング法として、まず膝で立ちお尻を上げます。つぎにボールに肘をつき手を合わせて両手を組み、顎を引いて額をつけ、お腹を丸めて構えます。この時肘の三角形を崩さないようにししましょう。お腹を伸ばして顔を上げつつ、腰を反らしすぎないように気をつけ膝と頭とお腹が全て一直線になるようにボールを前に転がして戻ります。
トレーニングジムでは、バランスボールの上で仰向けや、体の横にバランスボールを入れて身体を伸ばしたり、バランスボールをお尻の下に入れて立て膝し身体を前後に動かしたり、バランスポールに足を乗せて腕立て伏せどの筋力トレーニングを行っています。
バランスボールのトレーニングを効果的に使用するためには、勢いを付けて使用しない事です。急激な運動をすると腰に負担がかかってしまい逆効果となってしまいます。そして、毎日続ける事が大事ですので最低3ヶ月は続けましょう。