バランスボールの基本と座り方
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バランスボールは、家の中で手軽にできるエクササイズです。
バランスボールは、体の歪みを解消、脂肪燃焼、腰痛軽減、ダイエットなどに効果があり人気となっています。
普段使っている椅子をバランスボールに変え、テレビを見ながらエクササイズをしてみませんか?
バランスボールの基本姿勢は、ボールの上に、垂直に座ります。足と腰の角度が90度になるように、ボールのサイズを空気の入れ方で調整しましょう。バランスボールは骨盤がポイントとなります。正しい座り方は骨盤の位置ではなくて、角度が大切です。間違った骨盤の角度のまま座ってしまうと、背筋が伸びず猫背の状態になっていまい、姿勢が悪くなってしまいます。猫背の状態でエクササイズを続けているとそのまま悪い姿勢を体が覚えてしまいます。
バランスボールの基本のエクササイズは、
・バランスボールの上で頭は振らないように気をつけながら、腰を回します。慣れていない時は、机に手を置くとやりやすいでしょう。
・ボールの上で弾んだり、腕を振ります。ジョギングなどのような有酸素運動と同じ効果があります。
・ボールにもたれて、背筋を伸ばし状態をそらします。背筋が一番に鍛えられますが、腹筋、ももの筋肉も動いているのがわかると思います。
・ボールの上でブリッジをします。仰向けになって腰を伸ばすと気持ちがいいものです。腰を伸ばす事で骨盤の矯正になり、また、左右に転がらないように、自然にバランスを取っています。
・バランスを取りながら脚を水平にします。太もも全体と腹筋に効果があります。慣れないうちは手でボールを押さえても良いです。
以上のことが慣れてきたら、腕立て伏せをしてみましょう。腕立て伏せの状態で静止するだけでも、腕の筋肉が必要になってきます。バランスボールで弾むだけでも、かなりの運動量となります。バランスボールでエクササイズを行う上で一番重要なのは無理をせず、楽しく続ける事です。